Introduction

業務内容

~人と自然環境の調和を目指して~

二つの部門において、自然環境の抱える一つ一つの問題の核心に迫り、保全策の提案や対策をしています。
 私達は、「環境の時代」と言われて久しいこの21世紀を生きています。しかし、自然環境が抱えている問題を、日々の生活と切り離すことのできない身近な問題として、私達はどれほど捉えられているでしょうか。
 地球温暖化に伴う絶滅の危機に瀕する野生動植物の増加、シカを始めとする鳥獣被害拡大に伴う野生動植物の生息・生育環境の悪化等、自然環境が抱える問題や保全への課題は、膨大で多岐に渡っています。
弊社は、“自然環境調査”と“野生動物保護管理”の二つの部門において、自然環境の抱える一つ一つの問題の核心に迫り、保全策の提案や対策に寄与すべく、日々研鑽を重ねております。

自然環境調査業務

道路開発や風力発電などの公共工事に伴う環境アセスメント、河川水辺の国勢調査などのモニタリング調査、農地整備や河川改修に伴う環境調査、阿蘇草地再生保全事業等を行っています。

自然環境調査について 

野生動物保護管理業務

絶滅のおそれのある野生動物の調査や対策、シカやイノシシの個体数の調査や捕獲、また、増えすぎたシカにより、食害を受け絶滅に瀕している植物種の保全にも取り組んでいます。

野生動物保護管理について 

自然環境との調和/地球の未来をみんなで考えていく
 全国的な問題として、増えすぎたシカやイノシシ等による農林業被害が年々深刻化しています。この問題の背景には、林業施業の衰退や耕作放棄地の増加による環境の劣化、狩猟者の高齢化や減少等、人間活動の変化があります。
 また、アライグマやクリハラリス等の特定外来生物は人間によって日本に持ち込まれた海外由来の外来種であり、在来の生態系だけでなく人の生命・身体、農林水産業に被害を及ぼすおそれがあり、防除対策は急務とされます。
 弊社では、これらの鳥獣被害や外来種問題に取り組み続けております。一方で、熊本県に生息している特別天然記念物のニホンカモシカやゴイシツバメシジミの生息状況調査も実施しており、保護対策への提言も行っております。

 また、身の回りでは、道路開発やダム建設、風力発電所設置事業といった様々な開発が行われており、かけがえのない自然環境が損なわれつつあります。しかし、これらの開発は、我々人間が豊かに暮らす上で重要なことでもあります。弊社はこの「開発」と「自然環境の保全」という、二つを両立させ、自然環境を可能な限り保全していくための課題の解決策について提案することで、人と自然が共生していく社会の創造に貢献します。

社員インタビュー

先輩社員からのメッセージを紹介します。社員の声をお届けします。

社員インタビューについて 

会社の歴史

「エコ・リサーチ」という名称で創業。熊本県で初めてとなるシカの生息密度調査を実施。

会社の歴史について 

会社概要

かけがえのない自然環境を次世代に受け渡していく。弊社には生物専門家によるバックアップ体制があります。

会社概要について
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096-274-8058

株式会社 九州自然環境研究所
〒861-8006 熊本市北区龍田四丁目30番45号
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